私が40年近く前に卒園した幼稚園の卒園式に行ってきました。
礼儀正しい園児たちにただ感心するばかりでした。
中には先生や友達との別れを惜しみ涙ながらに歌をうたっている姿を見ますと、何とも言えない気持ちになりました。
式では冒頭、地震で亡くなられた方々に対して黙祷されました。
園児達も黙祷の意味を理解しています。
人の痛みの分かる大人になって下さい、あなたたちなら大丈夫だね。と思いながら園を後にしました。
私が40年近く前に卒園した幼稚園の卒園式に行ってきました。
礼儀正しい園児たちにただ感心するばかりでした。
中には先生や友達との別れを惜しみ涙ながらに歌をうたっている姿を見ますと、何とも言えない気持ちになりました。
式では冒頭、地震で亡くなられた方々に対して黙祷されました。
園児達も黙祷の意味を理解しています。
人の痛みの分かる大人になって下さい、あなたたちなら大丈夫だね。と思いながら園を後にしました。
緊急消防援助隊大阪府第六次派遣隊(消防組合第2陣)として派遣した枚方寝屋川消防組合救助隊が、本日10時30分頃に大槌町の倒壊家屋から70歳位の女性を92時間ぶりに救出したという連絡を頂きました。
92時間という長い時間、本当に辛かったと思います。しかし、救助されて本当に良かったと思いました。
今度は昨夜、静岡で震度6強の地震がありました。
十分に注意しなければなりません。
コメントに困る事例に出くわしました。
いずれどこかでお話できるかも知れませんが、今のところ色々とお話をお聞きしましたが、合点のいくものではありません…
それぞれの考え方があるので、次の機会にじっくり聞いてみます。
昨日、平成23年度第1回定例会が閉会しました。
最後に今期でご勇退される議員さんの挨拶がありました。
思えば4年前、私は本会議場の傍聴席で父の勇退の挨拶を聞いていました。
父は40年近く議員として市政に携わってきました。
色々な思いが走馬灯の様に流れていたのだと思います。
涙ながらに挨拶をしていた父の姿を思い出しました。
あれから4年。
今の自分は父からするとまだまだだと言われるでしょうが、父の人を想う気持ちはしっかりと引き継いでいるつもりです。
枚方市におきまして、本日より市役所受付はじめ支所など25ヶ所に募金箱を設置しました。
各地で支援の輪が広まっています。
消防組合の交代要員も間もなく現地に到着する旨のお話をお聞きしました。
現場では大変なご苦労があろうかと思いますが、ご自身のお身体にも気を付けて頂きたいと思います。
枚方寝屋川消防組合の隊員さん達は岩手県上閉伊郡大槌町に到着し、昨夕現在、消火及び救助活動に当たっています。
報道によりますと大槌町は町長はじめ1万人の町民の所在が確認されていません。
余震が続くなかではありますが、懸命な救助活動に敬服し、ご尽力を頂きたいと思います。
東北地方の大震災において昨日、自民党本部から各地域において募金活動の協力依頼があり、本日私も参加させて頂きました。
テレビの映像を観る度に被害の甚大さに胸を痛めています。
街頭では子供達からご高齢の方まで募金を頂きました。
皆さんの温かいココロに本当に感謝です。
いただきました募金につきましては自民党枚方支部 いわきノブ子支部長が東京の党本部に届けて頂きます。
本当にありがとうございました。
枚方寝屋川消防本部から、交代要員が被災地に向けて本日出発します。
消防力の大切さを再考しなければなりません。
高い技術力、経験を持ち、現場で即戦力になるのはプロの消防、救急隊員です。
枚方寝屋川消防組合では阪神淡路大震災や福知山の脱線事故などでも活動してきました。
人命救助にいち早く現場に向かう、プロとしての姿勢に心から感謝しなければなりません。
日頃、災害がないからと人員削減を行なっている、その考え方は改めるべきだと考えています。
議会事務局より下記の連絡が入りました。
昨日発生した「東北・太平洋沿岸地震」に伴い、全国的な救援体制の構築に向けた様々な援助要請が予測されますが、現在、枚方市では、全国特例市相互災害協定にもとづき、関係市での支援要請のとりまとめができ次第、枚方市へも要請が来ることとなっており、可能な対応について検討することとしています。
また、土木、下水道、水道など、庁内の各部局に対しても、全国規模の援助要請を含む災害関連情報の把握に努めているところです。
行方不明の方々の安否が気がかりです。
緊急消防援助隊大阪府隊に対して応援要請があったことから下記の隊を派遣したとの連絡が入りました。
1 派遣隊 救急部隊長(1名)・阪救急隊(3名)・神田消防隊(4名)・枚方救助隊(5名)・後方支援隊(3名) 合計4隊16名
2 派遣先 関東方面(現時点では未定)
3 派遣時間 19時55分、消防本部を出発して頂いたということです。
私が議員にならせて頂いてから一貫して申し上げていること、この様な悲しい事態に見舞われた時、やはり消防のチカラというのは必要になってきます。
人員削減をし続けている事、やはりおかしい事だと考えています。