私立幼稚園の卒園式に出掛けてきました。
42回目の卒園式です。
小さい身体で卒園証書を受け取り、指先まで背筋と手を伸ばし順番を待つ姿は自分たちの式の厳かさを理解している証ですね。
園長先生はじめ先生方のご指導の賜だと感じました。
卒園の歌で皆と離れる悲しみの余り、泣きながら歌を歌っている園児を見て私も瞼が熱くなりました。
園長先生のご挨拶の中では、震災で避難されてきた園児が居ること、福島の小学校に入学するそのお友達の事を忘れないで欲しいとおっしゃっていました。
人の痛みの分かる人になって欲しいですね。
ご卒園おめでとうございました☆
