今日は各派代表者会議、議会運営委員会が開会されました。
5月開会議会にて伏見市長に対する問責決議が上程されます。
これは、市長が行ったタウンミーティングについて、中立的立場である自治会や市からの補助金を交付している校区コミュニティ協議会に開催を依頼し、市長自身の後援会が運営したという、不適切な運営を行ったという疑義が生じました。
市長に対してはこの間2度に渡り、一連の事案に関し、正副議長はじめ賛同する各派代表者が質問状を提出し、私たちが納得できる回答を求めました。
1度目の質問状では、回答が不十分だったため、2度目の質問状を提出しました。
2度目の質問状に対しては、回答期日を守れない事を伝えてこられ、こちらが了承できない旨を伝えると、弁護士事務所から一方的に期日の延長をFAXにて送付されてきました。
市長には市長自らの言葉で回答を求めているものであり、誠実さに欠けるとしか言いようがありません。
市長との信頼関係が壊れてしまう様な行動を認める訳にはいかず、また今期に於いては既に2回の問責決議を出されていることから、市長に対しては更に強く猛省をしていただく事を求めるというものです。
尚、5月開会議会は5月15日(金)10時から開会されます。
