父の初盆を迎えました。
13日の夕方に浄土(天国)から来られ、15日の夕方に戻られるので、私たちはその間のお世話をするという事だといいます。
私の地元では昨日、帰って来られているということ。
母が祭壇を準備し、キュウリとナスビに割り箸を刺して馬と牛に見立てた精霊馬(しょうりょううま)を飾りつけ、お塔婆を頂きました。
キュウリは馬の例えでお盆のときに、少しでも早く迎えられるようにとの願いを表現。
またナスは牛を表現し、お盆が終わって、帰るときはのんびりとという意味があるとお聞きしました。
昨夜は久しぶりの我が家でゆっくり過ごしていたのではと思います。
もちろん、昨日、今日もお線香をあげに行ってきました。
