平成24年第3回枚方市議会定例会1日目が終了しました。
報告案件から議案と多くあり、中でも枚方市廃棄物の減量及び適正処理の促進等に関する条例の一部改正が賛成多数で可決されました。
これは市民が出す缶やビン、粗ごみなどの資源物の持ち去りを規制し、過料を与えるものです。
市民の方から持ち去り行為による苦情が多く寄せられており、条例改正を行ったものです。
複数の議員からは条例改正について反対の意見が出されましたが、私は反対するものではありません。
例えば地域で古紙回収と共にアルミ缶を出し、それを自治会や子供会の資金とされている住民にとっては重要な資金となります。(議員さんの質疑の中で自治会の取り組みとして持ち去りを発見した際には通報しますという貼り紙を作られているところもあるとお聞きしました。)
これにより市の負担は増加しますが、持ち去り行為を容認する訳にはいかないという思いがあります。
