先日の消防議会での視察で尼崎市の指令センターに引き続き、京都市消防活動総合センターを視察させて頂いたお話。
このセンターは「消防学校」「訓練施設」「活動支援施設」など、消防活動に必要な機能を統合し、平常時また大規模災害時に対応できるよう平成21年におよそ80億円を掛けて整備されました。
第一印象はとにかく広い!敷地面積はおよそ34,000平米…
総合訓練棟ては高層ビル火災訓練に対応した訓練デッキや地下訓練室、実火災訓練室(実際に火を点火し、火災をおこします)などの設備が設置され、屋内・水上訓練棟では屋外プールや潜水プールなど京都市の凄さをみせて頂きました。
