昨日、自民党大阪連青年局で和泉市立北池田中学校の学校給食を視察・試食させて頂きました。
北池田中学校の生徒数は1,005人、各学年9クラス。
市内10校の中学校で6,476食作られています。
和泉市は昭和34〜35年から市内全小中学校で給食を開始されているそうです。
(その早さに驚きです!)
手法は全中学校単独調理場、直営、食缶方式。もちろん「全員喫食」です。
生徒達は食育を学び、給食委員は食缶を片付ける指導や、残渣の量を確認し、全校生徒の食フォーラムにおいて残渣の少ないクラスを表彰するそうです。
そして中庭に菜園を作り、野菜を給食に使われるとか。
共に食育を学ぶことはとても良い事。
やはり給食は「全員」で食べる事が良いのだと思います。。。
