発射


NATOは本日、北朝鮮が「人工衛星」と主張するロケットを発射したことについて、国連安全保障理事会決議に違反する行為であり、朝鮮半島の不安定化を招くと強く非難。

NATOのラスムセン事務総長は声明を発表し、「今回の挑発的行為によって地域の緊張が増幅され、朝鮮半島がさらに不安定化する恐れがある」と指摘した上で、「NATOは引き続き北朝鮮当局に対し、国際法に基づいた義務を履行するよう求める」と表明。

日本政府も抗議したということですが、先日の官房長官のコメントが消されるわけではありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です