今日は文教委員協議会が臨時で開催されました。
先日、報道があった様に教師の体罰問題についての案件でした。
学校だけで長い間抱えてきたこと、教育委員会が把握してから私達に報告があるまで時間が 掛かったこと等々…
体罰問題については今でも多く報道がなされています。
一番の被害者は子供達です。
本来ならば子供達を守らなくてはならない教師が体罰と指導の区別がつかずこのような行為になってしまうのは本当に残念であり、また体罰を受けた子供達にとって受けた心の傷ははかり知れません。
新学年になり、子供達が元気に学校に来ていると報告を受けています。との教育委員会の報告には呆れました。
教育委員会として子供達の様子を見に行く必要があったのではないでしょうか。
私個人としてはそう考えます。
多くの委員さんからの意見も踏まえて今後教育委員会として「やらなければならないこと」を考えて頂きたいと申し上げます。
