私が通っている病院の先生がブログに掲載されていた話。不思議な話なので先生の許可を頂き披露します…
1945年アメリカコロラド州のある農家に起きた話。
主人が食用にする為、ニワトリの首を切り落とした事から話は始まります。
不思議な事にそのニワトリは首を切られたにもかかわらずスタコラサッサと鶏小屋に戻り他のニワトリと同じ様にエサをつついたり毛づくろいをする仕草をしていたそうです!
びっくりですよね。
その光景を見た主人は試しにスポイトでエサと水を与えるとちゃんとゴックンとした!
さらにびっくり!
そこで主人はそのニワトリにマイクと名付けて育てることにしました。
この話は全米に広まり、マイクは各地に出掛けたとか。
首を切られてから18ヶ月後、残念な事にエサを詰まらせて亡くなってしまったというお話。
ほんまかいなぁと思いますよね。
「首なし鶏マイク」で検索するとヒットしますよ。
写真もいくつかあります。
興味のある方はご覧ください。
