新聞記事より

法務省は受刑者を刑期途中で釈放する「一部執行猶予制度(3年以下の懲役や禁固刑の一部を執行した後、残りの刑期を猶予する制度)」が3年以内に施行されるのを見据え、保護司活動や人員確保をする目的として「更生保護サポートセンター」を倍増するなどの強化に取り組むということ。

枚方市はこの更生保護サポートセンター開設に向けて様々な支援を頂いており、来月にはサポートセンターが開設する予定です。

今、保護司の数は4年連続で減少しているということ。

平均年齢の高齢化など、さまざまな課題を抱えているのも事実です。

枚方交野地区保護司会も例外ではありません。

自宅での面会の負担を軽減するためにもサポートセンターには、期待しています。

保護司の身分はご存知の通り非常勤の国家公務員。無給で活動を行っています。
そのため研修などの為に保護司が負担している会費などの一部を公費で負担する制度も新設されるということです。

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