お天気の記事

最近、夕刊に「お天気博士」という欄が出来、結構成る程な事が書いてあります。

今日は「筋状の雲」のお話。
冬型の気圧配置が強まり寒い季節風が吹く日に気象衛星の画像で分かる、ほうきではいたような雲がそうで、大陸から吹き出してくる冷たい風が日本海を渡る時、海面のほうが温度が高いため、積雲が生まれこの積雲が北西の季節風に吹かれて、きれいに向きをそろえて並ぶ、これが筋状の雲だそう。

気象衛星の画像を見ていると、寒いと感じるのは長年、冬になるとこの画像を良く見るからですね。
頭の中にインプットされているのでしょうね。
明日も寒さが厳しいようです。
インフルエンザも流行し始めました。
うがい手洗いをお忘れなく。

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