保護司の先生がこの春、褒章を受章され、その祝賀会に寄せて頂きました。
長年、更生保護にご尽力を頂いた受章。
私たちにとってとても嬉しいことだと思っています。
保護司の仕事は、家族の協力があって出来るのです。
先生の活動を支えてくださったご家族にも感謝申し上げます。
私も物心がついた時から父が保護司の仕事をしていたこともあり、家族として様々なことを教わった気がします。
保護司の仕事は決まった対応があるわけではありません。
その人その人に対して、励まし、支えていく必要もあります。
先生の経験が私たちに受け継がれていることを忘れることなく、日々学ばせて頂きたいと思っています。
本当におめでとうございました。
