まちを通行していますと、ひったくり防止カバーを取り付けておられる市民の方を多く見かけるようになりました。
その意識の高さはとても大切です。
しかし、カバーの口をキチンと縛って頂くことが必要です。
口の空いたまま、カバンを自転車の前かごに入れておられてひったくりの被害に遭われた…というお話をお聞きしました。
せっかく取り付けて頂いているのに、それでは効果が発揮出来ません。
ひったくり犯はどこかに隙がないかを探しています。
日が明るくても暗くても同様です。
歩行者の方は道路の反対側にカバンを。
そして自転車にはひったくり防止カバーを取り付け、正しい使い方を行うことで被害に遭うことはないものと信じています。
