全員協議会と送水システム

昨日の午後からは枚方寝屋川消防組合議会の全員協議会が開催され、消防行政についてご報告を頂きました。

中でも喜ばしいのは老朽化した中宮出張所の建て替えに伴う設計が前倒しにて行われるとのこと。

これは、枚方寝屋川消防組合が負担するものではなく、枚方市が負担するもので、私は組合議会や市議会の一般質問で早期の建て替えを要望していました。

早期の建て替えが可能になることで救急車の配備も可能になります。
そこにはもちろん人員の確保も必要となりますが、いつも言っている消防、救急それぞれの職員体制の確保しつつ初めて市民の安心へと繋がるものだと思っています。

その後、特殊災害対応車について説明を受け、視察させて頂きました。この特殊災害対応車両は
支援2型コンテナや遠距離送排水コンテナなどを積み替えすることが可能で、送排水コンテナは今までひらねが所有していた送排水ポンプをさらに上回るパワーを発揮します。150ミリのホースから最大吐出量 毎分4500リットルの水を送水することができ、震災などで防火水槽などが使用不可になった場合、河川などからホースを引っ張り消火作業に取り組め、また集中豪雨などにより地下などに流れた雨水を抜き取ることも可能となります。

万が一に備えて様々な取り組みが行われ、日々職員の皆さんが訓練を重ね取り組まれていることを忘れてはなりませんね。

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