平和の燈火

平和の燈火
平和の燈火
平和の燈火

枚方市では昭和14年3月1日に陸軍禁野火薬庫で大爆発がおこり、多くの死傷者がでました。
当時を知る方から様々なお話をお聞きすることがあります。
枚方市では平成元年に禁野火薬庫の大爆発の日である3月1日を平和の日と制定し、戦争の悲惨さや平和の大切さを伝える様々な取り組みを行っています。

本日3月11日は東日本大震災から5年、枚方市では震災が発生した時刻に防災行政無線で枚方市域に黙祷を呼びかけ、また夕刻には「平和の燈火(あかり)」として岡東中央公園にて約七千個のキャンドルにメッセージを込め、東日本大震災で失われた尊い命への慰霊と復興を願い、そして平和への祈りを込めて行われました。

私は準備作業を行っている時間に寄せて頂きました。
多くの学生などのボランティアの方々が寒い中、準備を行ってくださいました。

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