藤枝市に引き続き、昨日は岐阜県 可児市の 可児市文化創造センターala(アーラ)の視察に寄せて頂きました。
文化創造センターalaは、主劇場1,019席、小劇場311席、またシアター劇場が100席、そして市民が常に集える場所の提供などを行なっているということで、学生や高齢者の方々など多くの市民の方々がアーラに来られていました。
単なる文化施設という位置づけだけでなく、市民の方のワークショップや社会包摂事業を手がけ、市民が主役の多くの取り組みを行なっておられます。
文化に親しみを持つきっかけづくりを行なっていることで、アーラを訪れる人が増加しているということです。
劇場でイベントがあるときだけ、賑わいがあるのではなく、たくさんの椅子やテーブルがあちこちにあることで、学習やグループ活動が行える、正に市民が主役の拠点施設なのですね。
枚方市でも総合文化会館の建設に向けて動き出しています。
参考になることは多くあり、決して後悔のない、施設にしていかなくてはならないと思っています。
