天皇、皇后両陛下の被災地お見舞いに対する記事を読みました。
日程は日帰り。
現地では随員と同じマイクロバスで避難所を回られ捜索や復旧が続いている被災地には入られないそうです。
それは両陛下の訪問には厳重な警備体制が敷かれます。
被害の大きい地域にお入りになれば警備により多くの人員が割かれ捜索などの活動を中断させかねない。
側近によると両陛下は警察や自治体にかける負担を少しでも軽くするよう求められ、バスやヘリで移動されています。
避難所ではお一人お一人に座っては膝をついてお話をされている、両陛下の国民を想われるお気持ちとお心配りに敬服します。
以前、国会議員が個人で視察に行かれる事に対して各自治体は「出来る限り団体で来て頂きたい」という記事を読みました。
両陛下のご配慮の様にお考え頂く事も必要であると思います。
