ある雑誌にに掲載されていたのですが、成人した子が親と一緒に過ごせる時間は意外に短いものだという事。
例えば、独立した子が現在40歳前後で親から離れた場所に暮らしているとします。
親が60代後半だとすれば、現在の平均寿命で考えて、親の寿命はあと20年。
仮にその親子が顔を合わせて一緒に過ごせる時間が1年で10日程、1日9時間として計算すれば、20年間で 1800時間、75日分となります。
もちろん、この数字はそれぞれの家の事情で変わってきますが、「20年間で75日」という数字にしてみるとかなり少ないといえます。
私の両親は近くに住んでいますのでまだ顔を合わせている時間は長いかも知れませんが、親を大切に想う心は大事にせねばなりません。
自分を産み育ててくれた人なのですから。
