来年1月に行われる中華民国(台湾)の総統選候補として、与党 国民党は2日、馬 英九総統を、副総統候補として呉 敦義 行政院長を正式承認しました。
又野党 民進党も今月中旬には既に決まっている総統候補の蔡 英文主席が副総統候補を決める予定。
争点のひとつは「対中関係」。
南部は民進党の地盤だったが2008年の総統選では対中融和による経済復興を掲げた馬氏が善戦。
しかし、最近の国政選挙では南部での国民党劣勢が伝えられている。
蔡氏は9月に具体的な対中交流策を打ち出す方針で、総統選では与野党が「対中積極交流」を競い合う異例の展開が予想されると記事は語っています。
しかし、台北の知人に話を聞くと対中関係に関しては様々な意見があります。
