新聞記事によりますと1日に彦根地方気象台は午後5時55分に滋賀県野洲市付近で1時間に約80ミリの大雨が降ったという「記録的短時間大雨情報」を出したといいます。
この情報はその地域では数年に1回程度しか発生しないような短時間の大雨が観測された時に発表される、気象関係者は「キロクアメ」と呼ぶことが多いとか。
発表基準雨量は地域によって異なるようで大阪では100ミリと設定されている。
警報(これから強い雨が降って重大な災害が起きる恐れがある)との違いは警報が出されている中で強い雨が実際に降り、災害の切迫性がより高まったことを知らせるといいます。
