先日、市役所職員の有志が岩手県大槌町と陸前高田市に行かれました。
この有志の方々は過去、阪神淡路大震災や新潟中越地震の被災地にも出向いておられました。
被災地に入る前、関西で「いか焼き」というものは食べ馴れたものなので抵抗はないのですが、果たして被災地で受け入れられるかと心配されていた様でした。しかし、行列が出来る程、喜んで食べて貰えたそうです。
そして「どこから手をつければ良いのか分からなかった」という程の瓦礫。
「一日も早い国の支援が絶対に必要です」という言葉をお聞きし、今の国政のあり方を改めて考えさせられました。
