法務省は11日に2011年版「犯罪白書」を公表しました。
2010年の刑法犯認知件数は227万1309件(前年比5.4%減)で8年連続で減少した一方で再犯者の占める割合が43%と14年連続の増加で、統計を取り始めて以降、過去最悪を記録したそうです。
その中で再犯非行少年の割合が過去最悪の32%になったという事は非常に残念でなりません。
保護司をさせて頂いてから少年の受け持ちは数回しかありませんが、保護観察終了後、彼らがどの様な生活を送っているのかと心配し、電話をした事もありました。
更生を願う大人達が居ること、本当に彼らを心配している大人達が居ることを知って貰える努力が必要です。
