今日は自由民主党大阪府連の青年局、女性局合同で茨木市に昨年11月末にオープンした茨木市文化・子育て複合施設「おにクル」の見学会に寄せていただきました。
オープンから僅か5ヶ月で70万人の方々が来場されているそうです。
「おにクル」とは市のホームページによるとまちの様々なところで目にする鬼のキャラクター「いばらき童子」を見て、「怖い鬼さんですら楽しそうで来たくなっちゃうところ」という意味で市民公募で当時年長さんだったお子さんが命名されたそうです。
閉館した市民会館の跡地活用について市長から「ゼロベースでの検討」、「市民との対話、参加」など広い目線で市民との対話を重視した「市民会館100人会議」を立ち上げられたそうです。
市長からは「市民の豊かさ」「市民の幸せ」とは何か。
という言葉を受け、職員さんも努力されたとお聞きしました。
施設前には子どもたちが思い切り遊べる芝生広場などがあり施設内には屋内こども広場や図書館、テラス、クッキングラボ、ホール、健診スペース、会議室、茶室のある和室、そしてプラネタリウム等々誰もが立ち寄る事のできる本当に素敵な施設でした。
来場されていた市民の方々が本当に楽しそうに過ごしておられる姿がとても印象的でした。
市民がワクワクするまちづくり、賑わいってこういう事を言うんだと改めて感じました。
