今日は自民党 北河内議員連盟でおおい町役場と大飯発電所の視察が行われました。
おおい町役場では中塚町長を表敬訪問させていただき、大飯発電所や町の様々な取り組みについてお話をお聞きしました。
そして関西電力 大飯発電所へ。
発電所の安全対策について様々お聞きする事ができました。
現在、大飯発電所では2018年3月に1号機と2号機が廃止され、同月には3号機が新規制基準施行後初の再稼働、同年5月には4号機が3号機と同様再稼働されています。
現在、万が一の災害に備え、防潮堤の嵩上げや竜巻などに対する対策や自衛組織として消防車両も配備され、あらゆる安全対策を行なっておられます。
そして発電所内では、平常時にはおよそ2,000人の方が働いており、うち、おおい町に在住の方は約29%、おおい町以外の福井県在住の方は約53%の方々の雇用があるという事です。
夏の電力使用量も増える中ですが、安定的に安全に電力の供給を行っておられる事を改めて認識しました。
今回の視察に対応していただいた電力会社の方々、そして議連役員の方々に感謝しています。
