今日は枚方市駅周辺再整備の取り組みについて全員協議会が開会されました。

市長は令和4年9月に本庁舎の位置を変更する条例(市役所の位置に関する条例の一部改正)を上程されましたが、否決されました。

この間、市議会から枚方市駅周辺再整備については本当に多くの意見が出されておりますが、今回の全員協議会は昨年行われた全員協議会の内容からほとんど変わる事もなく、否決された重みを重視せず、令和7年3月定例会議会に再度位置条例を上程するとのことです。

これらの事について私たち自由民主党議員団からは長友議員が質疑に立たれました。

私たちの会派からは当初、市がイメージしていた「みどりの大空間」の形が現状を考えると大きく変わること、土地区間整理事業についても市が考える土地には府の建物があり、除却費や取り壊した際に出るかもしれないアスベストの処分についてや市の所有地を民間に売却を考えている事など、まだまだ議論しなくてはならない事項が多くあるのに、最近になって取り敢えず庁舎位置を決めて欲しいと言い出しました。

これまで市駅周辺の在り方について議論を重ねてきたにも関わらず、自分たちの勝手で先に庁舎位置を決めるという乱暴なやり方には納得できません。
先ずは、枚方市駅周辺再整備基本計画を見直すべきだということを提案させてもらいました。

庁舎も老朽化が進んでいますが、条例が否決されてからも市の思いを通そうと考えを変更する事なく提案するというやり方は到底納得できませんし、なにより市民の為の枚方市駅周辺再整備にしなくてはなりません。

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