男児


大阪府富田林市は今日、市内に住民票を置く男児(9)の安否が、乳幼児の頃から確認できていないと発表。

本来なら小学4年生になるはずだったが、小学校にもまったく通学していなかった。

府警が男児の行方を捜すなど捜査を始めました。

男児は2002年生まれ。
両親の離婚に伴い、2004年に父親の親族方に住民票を移したといいます。

2009年に小学校の入学時期を迎えたが一度も登校せず、親族は「児童養護施設にいるが場所は不明。父親とは事情があり会えない」と説明し、教育委員会は翌春「居所不明児童」として学齢簿から男児を除いた。

市は昨年、親族から男児の住民登録の削除を求めるまで、男児が児童養護施設に入所しているかの確認をしていなかった。

市の対応は問題であると同時に親族の方々の思いはどうであったのか、私には理解出来ません。

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