今日は総務常任委員会での行政視察の為、北九州市に来ています。
北九州市役所(議会棟)にて北九州市の新成長戦略とにぎわいの創出についてお話しをお聞きしました。
にぎわいの創出、都心集客アクションプランでは、人がさらに集まる仕掛け、滞在時間を延ばす仕掛けそしてにぎわいを生むためのもう一つの視点という3つの柱を基本とし、東京ガールズコレクションの誘致で開催発表から市のPRをし、地元企業と地元飲食店や学生とのコラボで1万1,800人の入場者があり、市の財政負担は3,500万円。
経済波及効果などで最終試算で14億円の効果があったということです。
上手い仕掛けを数多く作られ、行政だけではなく、地元企業とアイデアを出し合い今後も様々な催しを考えていかれるということです。
