平成26年8月20日に広島市を襲った豪雨災害により多くの尊い人命が
失われました。
心から哀悼の意を表します。
行政視察では議員さんたちと慰霊碑に手を合わせ、現地の復興の状況を視察させて頂きました。
広島市では復興まちづくりビジョンを作成し、土石流等の土砂災害を二度と繰り返さない為に国や県と連携し、対象地区ごとに施設整備が進められています。
写真は国の事業である砂防堰堤。
避難路の整備や雨水排水施設の整備、そして住宅再建の支援、そして警戒避難体制を整備されていくということです。
本当に安心安全なまちづくりが喫緊の課題だと思います。
