奈良時代や平安時代に仏教で禁じられた獣肉を食べる方便に、病気回復のために「薬喰い」と称したとか。「ボタン鍋」のイノシシは実際、代謝をよくするビタミンB1が豊富だとか。
雪深い地域では生息できず、温暖化の影響で分布範囲が拡大し、2008年度の捕獲数は約31万頭と前年度より約7万頭増えたらしい。
和歌山で初めて食べた猪肉は臭みもなく美味しかったのを覚えています。
ボタン鍋にしたのではなく普通に塩コショウで焼いただけ。
猟師さん曰く、すぐに血を抜くので臭みはないよとの事。
成る程、牛肉の様に軟らかくはないですが、味があり美味しかったのを思い出しました。
