相撲協会の存亡が危ぶまれています。
放駒理事長の心中は本当にどうすれば良いのかという気持ちになられているのかも知れません。
力士同士の八百長問題は過去にもその「噂」はありました。
噂があるということは世間では記憶に新しい事だと思います。
自分の地位を守るためなのか、確かに十両とその下、幕下では給料や付け人など大きな違いがあります。
しかし、それでも「勝った」と喜べるのでしょうか。
何事にでも当てはまると思いますが、ずるい事をして勝ってそれを、家族に胸をはって自慢出来るのか疑問です。
相撲協会の存亡が危ぶまれています。
放駒理事長の心中は本当にどうすれば良いのかという気持ちになられているのかも知れません。
力士同士の八百長問題は過去にもその「噂」はありました。
噂があるということは世間では記憶に新しい事だと思います。
自分の地位を守るためなのか、確かに十両とその下、幕下では給料や付け人など大きな違いがあります。
しかし、それでも「勝った」と喜べるのでしょうか。
何事にでも当てはまると思いますが、ずるい事をして勝ってそれを、家族に胸をはって自慢出来るのか疑問です。
八百長という言葉の始まりは、明治時代に八百屋の長兵衛という人が、相撲の年寄相手の囲碁で、わざと負けたりして1勝1敗になるよう調整していたことが転じて、なれあいの勝負を指すようになったとか。
今回の相撲の八百長については、情けないのひとことに尽きます。
真剣勝負だから、応援してきたファンの一人として、野球賭博の不祥事からようやく立ち直れた矢先に今度は八百長…
懸命に勝負されてる力士にとっては本当に気の毒でなりません。
今日は節分、暦のうえでは冬と春の分かれ目です。
いつの頃からか恵方巻という言葉がでだし、巻き寿司の丸かじりが節分の定番となりましたね。
発祥は大阪の様ですが、この時期の巻き寿司は高価ですよね。
子供の頃は豆とイワシが定番でした。玄関にイワシの頭を柊にさしていました。
最近は、滅多に見ることがなくなりました。
時代は変わっていきます。
今日は暖かな一日でした。昨日までの寒さからは考えられないですね。
大雪に見舞われた地域では急な気温の上昇は危険な部分もあるかも知れません。
今週は暖かい日が続くようですが、この冬の寒さは厳しいですよね。
寒さの原因として、気象庁は「北極振動」の影響があるとみているとか。
記事によると北半球の中で日本は北極と赤道の中間辺り、この地域を「中緯度帯」というらしい。
長年の観測により、北極圏の気圧が平年より高いとき、中緯度帯の気圧は低くなる現象が確認され、その逆になるときもあったとか。
北極圏と中緯度帯で気圧がシーソーのように関連して変動することを北極振動と呼ぶらしい。
この冬は北極圏が高気圧、中緯度帯が低気圧となる、この時は北極から高気圧が張り出すのに伴い、寒気が平年より南まで下りてくるそうです。
冬は寒いものと改めて感じなければなりませんが、今日の様な暖かさを経験すると又次の寒波がコワイですね。
昨日のブログ、消防訓練の続きで感じる事、それはやはり人員のあり方だと思っています。
財政状況や他市も人員削減をしているからというものではないと考えます。
日々訓練されている消防職員さんの代わりに例えば、役所の職員さんにやってくださいという事は出来ません。
いざという時に備えて市民の方々の安心を守る事が行政の使命のひとつであると考えます。
枚方寝屋川消防組合が淀川河川敷で毎年行われている遠距離大量送水訓練を見学させて頂きました。
訓練は淀川の水をウォーターポンプ(写真)から組み立て式の20トンの水槽に水を組み入れ、更に2台のポンプ車から各2本の65ミリホースを繋ぎ、その4本のホースを100ミリホースに送水、そして消火活動を行うというものです。
隊員さん達のチームワークが無ければならないものです。
冷たい風の吹く中、消防職員さんの努力には本当に感謝ですね。
因みに私は半日だけ見学させて頂きましたが、1月31日から今日まで、枚方管内の消防、救急隊員さんが午前、午後と訓練されています。
昨日は地元の方々に奈良へ連れて頂きました。
久しぶりの日帰り旅行。
みなさんとワイワイお喋り、カラオケと充実した一日を送る事が出来ました。
写真は施設から見た風景です。
分かりにくいかもしれませんが、大きな山が葛城山で959m、その後ろ側にうっすらと写っているのが金剛山で 1125m。
右手には信貴山が近くに見えたのですが、全景を写す事が出来ませんでした。
御殿山から僅か一時間。
山々に囲まれた所に行くのは気持ちのいいものですね。
朝、小学校の挨拶運動に行ってきました。
朝の冷え込みはキツかったですね。
子供達の「おはようございます」という声に少し元気がありませんでした。
週の始めと寒いのとが重なっているのでしょうかね。
今週はインフルエンザのピークを迎えるとか。
学級閉鎖が続いていますので、注意しなければなりませんね。
子供達の笑顔はいいものです。
ある情報誌に鼻を刺激しないかみ方が載っていたのでご紹介します。
インフルエンザの流行もあり、花粉の季節も間近に迫っています。
肌のダメージを軽減出来れば幸いですよね。
まず、
1.ティッシュを半分に折り、鼻を優しく覆う
2.口から空気を吸い込み、片方の鼻を押さえて、片方ずつかむ。
この時に両方一度にかむと細菌などが鼻の奥へ追い込まれ、ちくのう症になることもあるとか。
鼻をかむ時は力まかせにかまず、ゆっくりと。
3.かみ終わったら肌に鼻水が残らないよう、やさしく鼻の下を押さえ清潔に。ティッシュはやわらかな上質なのがいいとか。
なかなか難しいですが、これをマスターしておくのもひとつの手段かも知れませんね。
氷点下の朝を迎え冬の寒さがこたえます。
年齢を重ねてきたせいでしょうか。
年と共に指先の冷えを特に感じます。
しかし、元々両親が丈夫に産んでくれましたので風邪は滅多にひきませんし、寝込む事は近年ではありません。
唯一、自慢出来る事かも知れませんね。